2004年12月29日

東京大賞典パドックを見て最終見解まで 【勝ち組の勝利指針】

今は大井競馬場で東京大賞典(G1:ダート2000m)が行われる直前です。
現在雨とも雪とも判別つかないような寒空ですが、
この寒空の中でも大井競馬場に駆けつけた競馬ファンの方々の熱気を感じてしまいますね。
米国遠征(ブリーダーズカップクラシックで6着)から参戦のパーソナルラッシュは筋肉の柔らかさを感じさせており、仕上がりはよいと見ています。
あとは精神面でしょうね。久しぶりの競馬でもエキサイトせずに追走できれば、一まくりがあるかもしれません。ただしまくりの競馬は力が抜けていないと出来ない競馬でもあります。勝つ事は期待できても、連軸としては難しいかも知れませんね。
大井の馬場で安定した成績を考えるとアジュディミツオーが良いのかも知れません。三連複の軸ならばタイムパラドックスとなりそうです。こちらは大崩れがないタイプですからね。
馬場が湿っていることを考えると前に行くユートピア、コアレスハンターなどがも面白そうです。
最終決断としては、アジュディミツオー−タイムパラドックスの2頭軸
三連複、三連単が信頼度が高そうですね。ワイド一点でもいいでしょう。
 
宝塚記念馬ダンツフレームが掲示板に載ってくれると嬉しいのですがねぇ。
 


Posted by kachigumiinfo at 15:19 │Comments(0)TrackBack(0)

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