2005年01月27日
横山典騎手もAJCCのクラフトワークには不満だったようですね
競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。
水曜日の有料版にて詳しく説明しておりますが、
AJCCを勝ったクラフトワークの内容には
勝ち組の勝利指針の分析では、高く評価できるレースでは
ないことをお伝えしましたが、
騎乗していた横山典弘騎手もやはり不満を感じていたようですね。
ゴールしたときにはガッツポーズも出ていた横山典弘騎手ですが、
あのガッツポーズは
「あれは後藤調教師に対して。
よかったねって意味のガッツポーズ」
ということらしいのです。
実際には
「ゼンノロブロイならば馬なりで勝っていたレース。
右回りが苦手うんぬん言われているけど、
本当にG1を狙うような強い馬は
条件など付けないものだよ」
とばっさり切り捨てたそうです。
勝ち組の勝利指針 有料版では
「これではマスコミが騒ぎ立てているような
「ゼンノロブロイへの挑戦状」などとは
とても言えないような競馬内容の勝利だったと思っています。」
と分析しています。
クラフトワークの手応えがあまりにも悪すぎたので、
岡部騎手が外から馬体を被せに行って
プレッシャーをかけに行ったくらいですから。
「クラフトワークの手応えが悪かったので
ちょっと驚かせてやろうかと思った」(岡部騎手)
ということですから、手応えが悪かったのは間違いありません。
それほど余裕のない勝利だったと
勝ち組の勝利指針では分析しています。
しかし、不思議なものでグリーンチャンネルのレース回顧では
まったく別の見解を述べている記者がいました。
「外に後続を先に行かせて、後から差すという鞍上の好騎乗」
と高く評価していたのです。
あれは行かせたのではなく、一緒についていけなかっただけ
だと思っていただけに、これは意外なコメントでした。
競馬は見る人によって、分析結果も大きく異なるものだな、と
思ったものです・・・。
さてこのクラフトワークがドバイに遠征するそうですね。
「まだ早い」と思ってしまう気持ちもありますが
なんとか頑張って欲しいものです。
今年もドバイに向けてかなりの日本馬が登録しています。
挑戦することはとても良いのですが、
行くからには好成績を残してきて欲しいものです。
クラフトワークを含めて、日本馬のさらなる成長に期待して
世界の強豪相手にぶつかっていって欲しいですね。
個人的には地方馬アジュディミツオーが
どこまで頑張ってくれるかに注目しています。
Posted by kachigumiinfo at 17:37
│Comments(0)
│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/kachigumiinfo/tb.cgi/13142818



