2005年03月26日

東西メインレースを終えて一言【勝ち組の勝利指針】

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。
 
東西の2重賞が終わり、人気が集中した割には
そこそこの配当が付いた中波乱の決着になりました。
 
特に気になったのは日経賞のコスモバルクの失速ぶり。
レース前のブログには「万全とは言えない」とコメントしましたが
 
馬体から受けた印象通りに仕上がり不足だったようですね。
 
仕上がり不足ですと、行きたがる気性に体が付いていかず、
馬が余計にイライラするという悪循環を生みます。
今回はそんな感じのするレース内容でした。
鞍上の千葉騎手への批判が集中しそうですが、
仕上がり面にも問題があったように思います。
 
毎日杯はコンゴウリキシオーが直線に入っても
カネヒキリに外を塞がれてしまい、仕掛けが遅れてしまいました。
武豊騎手に殺された格好でしたね。
 
勝ったローゼンクロイツは直線ふらつきながらも快勝。
なかなかの切れ味でしたね。
この馬もインコースを通って距離ロスを少なくしていました。
 
それだけに日経賞を勝ったユキノサンロイヤルの激走には
驚いてしまいましたね。
あれだけ馬群の外を回って勝ったのですから
強い競馬でした。
 


Posted by kachigumiinfo at 16:14 │Comments(0)TrackBack(0)

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