2005年04月14日

天皇賞(春)の出走馬について

 
皐月賞、そしてディープインパクトの話題で
盛り上がっている今週ですが、
天皇賞(春)の出走メンバーに動きがありましたね。
 
田島騎手でG1制覇を狙っていたナリタセンチュリーが
筋肉痛ということで天皇賞(春)を回避してしまいました。
前走で復活Vを成し遂げ、さあ本番という時だっただけに
とても残念ですね。
 
一方、大阪杯を叩かれて順調に良化しているアドマイヤグルーヴが
鞍上に天皇賞(春)男、武豊騎手を確保して
牡馬混合の長距離G1に挑戦する事が決まりました。
 
意外というか、思い切った挑戦に私は驚きましたね。
長距離は牝馬にとって過酷で、
のちの繁殖にまで影響を及ぼす懸念もありますので
一流牝馬は滅多に挑戦しないレースなのです。
 
今回の挑戦はそういった意味でも興味深いですね。


Posted by kachigumiinfo at 14:37 │Comments(0)TrackBack(0)

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