2005年12月26日

勝ち組の勝利指針--有料版-- 先週の的中結果報告

競馬メルマガ【勝ち組の勝利指針】発行者 勝ち組です。
現在、ホームページの的中結果が更新できませんので、
先週の的中結果をブログにて掲載いたします。(勝ち組)


勝ち組の勝利指針--有料版--

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(有料予想)
 2005年 通算成績
 398レース提供→177レース的中!! 的中率44.5%!!

 9月以降 135レース提供→72レース的中で 的中率は53.3%!!

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祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!
祝!                              祝!
祝!  2005年最後の締めはやっぱり打ち上げ花火でしょう!  祝!
祝!                              祝!
祝! フェアウェルS 11580円を5頭ボックス指示で的中!! 祝!
祝!                              祝!
祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!


○●○先週の結果○●○ 8レース提供5レース的中!! 万馬券&有馬的中!

○土曜日の結果○ 4レース提供2レース的中

中京8R       馬連  790円 ◎−△で的中!

ラジオたんぱ杯2歳S 馬連  400円 ◎−○の第一本線で的中!

○日曜日の結果○ 4レース提供3レース的中!! 今年最後の祝花火!

中京6R       馬連 1110円 ○−▲で的中!
          三連複 1100円 ◎○▲の第一本線で的中!!

フェアウェルS    馬連11580円 5頭ボックス(▲−△)で的中!!

有馬記念       馬連  750円 ◎−△で的中!
          三連複 2970円 ◎△△で的中!!


    ♪厳選一点馬券コーナー♪(有料版限定)

土曜日 2着不的中
日曜日 2着不的中

  
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2005年12月25日

朝10時の時点で4万人越え!

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

中山競馬場の入場者人数ですが、
朝10時の時点でなんと4万人越えだそうです!!

すごい人の入りですね!!

多くの競馬ファンに、今年の有馬記念を楽しんで欲しいですね。
もっともっと入って、有馬記念を盛り上げましょう〜!!!

  
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2005年の最後を飾る有馬記念

土曜日に行われたラジオたんぱ杯2歳Sはアドマイヤムーンとサクラメガワンダ
ーの叩き合いが実に見応えがありましたね。レースの内容も誰でも一目見てわか
るほどの高レベルの内容で、来年のクラシックに向けて楽しみが広がりました。
勝ったサクラメガワンダーは父グラスワンダー譲りの勝負根性を持っているよう
ですね。最後の1ハロンを11.7秒で走ったアドマイヤムーンを交わしてしま
うサクラメガワンダーの来年の活躍が本当に楽しみです。


さて、今日は中央競馬のG1最後を飾る有馬記念です。
毎年毎年凄い人が競馬場に来ますが、今年はクリスマスと重なり、さらなるにぎ
わいとなりそうですね。中山競馬場には巨大なクリスマスツリーがありますので、
クリスマス気分をいっそう盛り上げてくれるはずです。


しかし多くの競馬ファンにとって、
クリスマスよりも大切なのは有馬記念でしょう(笑)


クリスマスイブの夜にこうして競馬予想をしている姿は、
決して美しくはないかもしれません。
しかしそれでも、有馬記念は大切なのです!(炎)


今日はディープインパクトが無敗の四冠達成なるかという、
競馬史上初の大記録達成なるかどうかの大切な一日です。


私も朝早くから競馬場に入り、今年の最後のお祭りを存分に楽しんで来たいと
思っております。そして、この日競馬場に来る十数万人の競馬ファンに、
素晴らしい結末が待っていることを大いに期待しています!


みなさんも今年の有馬記念を存分に楽しんでくださいね!!

  
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2005年12月24日

昨年の重賞回顧〜CBC賞、ラジオたんぱ杯2歳S、有馬記念〜

競馬メルマガ【勝ち組の勝利指針】発行者 勝ち組です。

本日は昨年の重賞回顧をお送りいたします。

出走メンバーは毎年変わっていますが、
コースの形態や予想のコンセプトなどは変わらないので、
昨年の予想および、重賞回顧を読むことによって
得られることは非常に大きいと、当方は強く痛感しております。

見事的中した予想ならば、そのコンセプトは
正しかった事になりますので今年も同様に狙っていけます。

不的中だった場合でも、重賞回顧で不的中の原因を探し出し、
昨年の反省を活かして、新たに予想に取り組むことが出来ます。


こうして、予想を繰り返し、レース回顧を繰り返すことによって
着実に「競馬力」をつけていけば、
読者様が自力で「勝ち組」になる事も、
そう遠くはないと思っています。

そのために、勝ち組の勝利指針を活用していただければ
発行者としましても、とても嬉しく思います。


┣中京11R CBC賞   3歳上OP   芝1200m 発走15:35

◎16.アドマイヤマックス
○15.メイショウボーラー
▲12.プレシャスカフェ
△ 6.ドリームカムカム
△ 1.キーンランドスワン

前走逃げて二着に残ったギャラントアローだが、前走は最初の3ハロンが34.
1秒と非常にゆったりとした流れであったことが幸いしたと見ている。あの競馬
でも負けてしまったように、まだ本調子にはないと見て軽視する。

外枠に入ったメイショウボーラーが積極的に行く戦法を取るため、外から煽られ
る格好となる先行馬はかなり厳しい展開が予想される。展開は中団以降の差し馬
に向きそうだ。大外枠は不利だが、Cコース使用ならばコーナーもそれほど急で
はないと考え、左回り巧者のアドマイヤマックスを本命とした。前走ではマイル
CSで見所ある6着。坂路での動きも素晴らしく、ここでも大崩れはなさそう。
マイルCSで早め先頭で7着と踏ん張ったメイショウボーラーも当然勝ち負けが
期待できるスピード能力の持ち主。芝では底を見せていないプレシャスカフェも
「能力はG1級」と陣営の評価が高く、一発があればこの馬か。

以下連下に中京2戦2勝のドリームカムカム、体調は一息も地力のあるキーンラ
ンドスワンを取り上げる。シーイズトウショウはこの条件は向くも56キロの斤
量では好走歴がなく、ここでも善戦止まりか。

【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】上記馬のボックス
【馬単】推奨なし(購入するならば◎1着流し)
【三連単】(買うならば1着◎○▲2着◎○▲△△3着◎○▲△△(36点)


┣阪神11R ラジオたんぱ杯2歳S 2歳OP芝2000m 発走15:40

◎ 2.ローゼンクロイツ
○ 9.ヴァーミリアン
▲ 1.アドマイヤジャパン
△ 7.シルクネクサス

圧倒的人気を集めそうだがローゼンクロイツの前走見せた瞬発力は素晴らしかっ
ただけに、仕方のないところか。二歳馬だけに大勝負は避けるべきレースで、こ
こは期待感を持って競馬を楽しむべきレースではないだろうか。

逃げるのはシルクネクサス一頭なので、単騎逃げのシルクネクサスは三連複には
必ず入れておきたい馬。アドマイヤジャパンの前走の瞬発力はなかなかのもので
、一発の変わり身があればこの馬。ただし武豊騎手のヴァーミリアンと安藤勝己
騎手のローゼンクロイツの一騎打ちムードが高く、どこまで割って入れるかは正
直疑問。ここは素直に一点で買うべきか、見るべきか。配当次第か。人気の一頭
シックスセンスは4走中3走が出遅れとスタート難が目立つだけに嫌いたい。

【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】上記馬のボックス
【馬単】推奨なし(購入するならば◎1着流し)
【三連単】(買うならば1着◎○2着◎○3着▲△(4点)

┣阪神11R ラジオたんぱ杯2歳S 2歳OP 芝2000m(B) 曇・良

二歳馬による少頭数の中距離戦なので、レースは予想通りに超スローの瞬発力勝
負になりました。1000m通過が1分4秒9で逃げたシルクネクサスは理想以
上のゆったりとしたペースにできましたが、後続が上がり3ハロンを33秒台で
上がってきてはお手上げですね。この馬は瞬発力が高い方ではないので、もう少
し速いペースで行って粘り込む競馬をすべきでしたね。


勝ったヴァーミリアンと2着ローゼンクロイツはともに上がり3ハロンを33.
7秒で上がったので、当然前に行っていたヴァーミリアンに凱歌が上がりました。


4コーナーでインコースを回ったヴァーミリアン、馬群の外に振られたローゼン
クロイツのコース取りを考えても、今回はヴァーミリアンに有利な状態でしたの
で、今回の結果で両馬の優劣は付けられませんね。どちらもクラシックへ向けて
有望な内容でした。


もっとも驚いたのが1戦1勝で臨んだアドマイヤジャパンの最後の伸び脚です。
直線では先団と離れた6番手でしたが、坂を上ってからはグイグイとローゼンク
ロイツに迫り、わずかに半馬身差。上がり33.5秒とメンバー最速の上がりを
記録した点も評価できますね。


4着シックスセンスは今競馬を教えている段階だそうなので、今回の競馬での評
価は保留です。しかしスタート難は相変わらずなので、人気になると取りこぼす
タイプかも知れませんね。上がり33.5秒の数字は評価できますが、レースの
流れに乗っていなかったので、過大評価は禁物でしょう。



┣中山 9R 有馬記念(G1)3歳上定量  芝2500m 発走15:25

◎10.デルタブルース
○11.ヒシミラクル
▲13.ツルマルボーイ
△ 4.コスモバルク
△ 9.タップダンスシチー
△ 1.ゼンノロブロイ


秋のG1三連覇が掛かるゼンノロブロイが一番人気なのは仕方ない。しかし気に
なる点が3つある。一つはステイヤー寄りの活躍馬が目立つ中山2500mでは
底力勝負となる傾向が強い。その舞台で瞬発力勝負が得意のゼンノロブロイがど
こまで追い出しを我慢できるのか少々疑問に感じている。


この馬の最大の武器は押し出してからスパッと切れる瞬発力だと考えている。天
皇賞(秋)、ジャパンカップと直線を向くまで追い出しを我慢できた東京コース
と、4コーナー手前からのロングスパートを要求される中山の2500m戦では
、競馬の流れは別物だと考えているからだ。


二つ目は血統。スタミナ型の流れになるとサンデーサイレンス産駒はとたんにも
ろくなり、自慢の瞬発力を封じられる可能性がある。


最後は追い切りでのフットワークの小ささが気になっている。


これに加えて、土曜日のペリエ騎手の不振が大きくのしかかってくる。10レー
ス騎乗し、連対ゼロ。すべて人気よりも着順が下という体たらく。週中に体調を
崩していたがその影響があるのか、まったく冴えがなかった。

ここはゼンノロブロイを押さえ程度に回して、他の馬で夢馬券を買ってみたい。


レースの流れを考えるとタップダンスシチーが逃げるもグレートジャーニーの小
牧太騎手が積極的に追いかけ、コイントスも前に行く。そしてスタミナ勝負に持
ち込みたい菊花賞馬デルタブルース、そしてロングスパートを掛けられるだけの
体調が戻ってきたヒシミラクルと4コーナーでは各馬が激しく手が動くような、
厳しい流れの競馬になると見ている。


その流れが一番嵌るのはツルマルボーイだろう。前がやり合えば、後方待機のこ
の馬の漁夫の利は十分あり得る話だ。しかし今回の舞台は左回りの東京ではなく
、中山コースとなる。この分だけ信頼は置きにくく、一発逆転が期待できる単穴
印を献上する。


本命対抗にはステイヤーの流れは大歓迎の菊花賞馬デルタブルースとヒシミラク
ル。いずれも追ってばてない強みがあり、タップダンスシチーが引っ張る速い流
れも歓迎だ。能力的にはヒシミラクルの方が強いのだが、55キロという斤量を
考えて、3歳馬デルタブルースの方に本命を打った。同じ6枠に入っているので
枠連で流すという買い方も良さそうだ。


コスモバルクはJCの2400mよりも距離が伸びると、ステイヤータイプのデ
ルタブルースに逆転されるとみて△まで。追い不足との話もあるが、実力的には
軽視は出来ないタップダンスシチーにも△印を提供する。


【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】上記馬のボックス(計20点)
【馬単】推奨なし(購入するならば◎1着流し)
【三連単】(買うならば1着◎○▲2着◎○▲△△△3着◎○▲△△△(60点)

┣中山 9R 有馬記念(G1)3歳上OP 芝2500m(Aコース)晴・良


非常に速いペースで引っ張ったタップダンスシチー。しかし「まだ本調子になく
、正直ここまでやれるとは思わなかった。」(佐藤哲三騎手)とレース後にコメ
ントがあったように、息の入らない流れであそこまで踏ん張るとは3コーナーま
では思いもしませんでした。


タップダンスシチーの作り出した流れは1000m通過1分0秒3、2000m
通過1分59秒7という速い流れでした。ラップタイムも11秒半ばのラップが
8回も記録され、12秒台がわずかに4回という息の入らない流れ。まさに我慢
比べ、地力勝負の戦いに持ち込みました。


このような競馬では馬の底力が要求されます。展開や馬場ではなく、消耗戦とな
るので、ある程度前につける脚とそこから伸びる余力が必要となるのです。


速い流れで追い込むも3着、4着に負けたシルクフェイマスとダイタクバートラ
ムには後ろから差す脚は残っていましたが、前につけるだけの先行力がありませ
んでした。5着に負けたデルタブルースは速い流れに付いていける先行力はあり
ましたが、残り150mで脚が止まったように、最後の余力がありませんでした。


この二つを両方とも兼ね備える馬は真の一流馬と言えるでしょう。そして今回有
馬記念を勝ったゼンノロブロイは、まさにその両方を持っていた事を証明して見
せた一戦でもありました。


もちろんそのような競馬をさせたペリエ騎手の手腕も大したものです。2コーナ
ーを回るときにタップダンスシチーがペースを上げて後続を引き離す逃げを打と
うとしましたが、ペリエ騎手はすかさずゼンノロブロイをうながして、タップダ
ンスシチーの流れに付いていくことを選択しました。


従来の日本の騎手ならば、ここで一息入れたくなるところです。向こう正面では
動くと長距離レースでは最後まで保たない事が多いからです。それでもペリエ騎
手はタップダンスシチーの怖さ、強さを知っていたからでしょうか、ためらわず
付いていきました。これは本当にすごい事だと思います。「ペリエ騎手にも脱帽
。タップダンスシチーが相手だと最初から決めてきたからね」とはタップダンス
シチーの佐々木晶調教師のコメントです。ペリエ騎手はマークしていた訳ではな
いとコメントしていましたが、あそこで瞬時に動けたのは前を行く馬をを意識し
ていないと出来ない判断だったと思います。


   ”勝負の明暗を分けたのは2コーナー”

     私にはそう見えた有馬記念でした。

  
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2005年12月22日

有馬記念 枠順確定!

a038013f.gif  
枠 馬番 B 記号 馬名 性齢 負担
重量 騎手 調教師
 1  1 (父) マイソールサウンド 牡 6 57.0kg 本田優
西浦勝一
 1  2     サンライズペガサス 牡 7 57.0kg 蛯名正義 石坂正
 2  3   ゼンノロブロイ 牡 5 57.0kg K.デザーモ
藤沢和雄
 2  4   [地]  コスモバルク 牡 4 57.0kg 五十嵐冬樹
田部和則
 3  5   スズカマンボ 牡 4 57.0kg 安藤勝己 橋田満

 3  6 (市)   ディープインパクト 牡 3 55.0kg
武豊 池江泰郎
 4  7 B    ヘヴンリーロマンス 牝 5 55.0kg 松永幹夫 山本正司
 4  8   (市)  グラスボンバー 牡 5 57.0kg 勝浦正樹 尾形充弘
 5  9   (外) タップダンスシチー 牡 8 57.0kg 佐藤哲三 佐々木晶三
 5  10   ハーツクライ 牡 4 57.0kg C.ルメール
橋口弘次郎
 6  11   オペラシチー 牡 4 57.0kg 中舘英二
佐々木晶三
 6  12   ビッグゴールド 牡 7 57.0kg 柴田善臣
中尾正
 7  13   コイントス 牡 7 57.0kg 北村宏司 藤沢和雄
 7  14   リンカーン 牡 5 57.0kg 横山典弘 音無秀孝
 8  15   (父)   デルタブルース 牡 4 57.0kg
O.ペリエ 角居勝彦
 8  16   (父) オースミハルカ 牝 5 55.0kg 川島信二
安藤正敏



  
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2005年12月19日

勝ち組の勝利指針--有料版-- 先週の的中結果報告

競馬メルマガ【勝ち組の勝利指針】発行者 勝ち組です。
現在、ホームページの的中結果が更新できませんので、
先週の的中結果をブログにて掲載いたします。(勝ち組)


勝ち組の勝利指針--有料版--

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(有料予想)
 12月19日時点
 390レース提供→172レース的中!! 的中率44.1%!!

 9月以降 127レース提供→67レース的中で 的中率は52.8%!!

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○●○先週の結果○●○ 8レース提供3レース的中 日曜日は完敗

○土曜日の結果○ 4レース提供3レース的中!!

さざんかS 馬連 230円 ◎−▲で的中
     (馬単 370円)
     三連複 480円 ◎○▲の第一本線で的中
    (三連単1360円 ◎▲○で的中)

中京2歳S 馬連 180円 ◎−○の第一本線で的中
     (馬単 490円)
     三連複 310円 ◎○×で的中
    (三連単1370円 ◎○×で的中)

ディセンバーS 馬連 2260円 ○−▲で的中!!
       (枠連は2550円でした。買い方に注意!)
       三連複 2320円 ○▲△で的中!

○日曜日の結果○ 4レース提供も的中なし

 日曜日は的中がなく、大変申し訳ございませんでした。


    ♪厳選一点馬券コーナー♪(有料版限定)

土曜日 的中! 回収率 120%達成
日曜日 4着不的中

  
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2005年12月17日

気になったデザーモ騎手の手抜き

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

本日はディセンバーSの22.6倍的中を含めた
4レース中3レースが◎○▲と上位評価した馬の組み合わせで的中と
なかなか気分の良い一日でしたが、
ディセンバーSでキングストレイルに騎乗したデザーモ騎手が
最後の直線で最後まで追わなかったところが
どうにも気に入りません。

残り50m以上前から馬を追うのを止めており、
その間に離れた後方からやってきたマイネルレコルトに差されて
4着に落ちてしまったからです。

これはさすがに追うのを止める動作が早すぎませんか?

香港マイルでは、アサクサデンエンに騎乗した藤田騎手が
最後まで馬を追わなかったということで
なんと罰金60万円もの大ペナルティーを受けているんです。

それを考えると、この手抜き騎乗はなんらかのペナルティーが
あってもしかるべきかも知れませんね。
しかし日本ではそういうペナルティーはまずありません。
競馬ファンを納得させるためには、そういうところも厳しくして欲しいですね。

3着は今では大事な馬券対象です。
同じ交わされるにしても、もっとしっかり追って欲しかったところです。


・・・三連単が外れてしまった男の悲しい遠吠えでした(苦笑)

  
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昨年の重賞回顧〜フェアリーS、CBC賞、阪神牝馬S〜

競馬メルマガ【勝ち組の勝利指針】発行者 勝ち組です。

本日は昨年の重賞回顧をお送りいたします。

出走メンバーは毎年変わっていますが、
コースの形態や予想のコンセプトなどは変わらないので、
昨年の予想および、重賞回顧を読むことによって
得られることは非常に大きいと、当方は強く痛感しております。

見事的中した予想ならば、そのコンセプトは
正しかった事になりますので今年も同様に狙っていけます。

不的中だった場合でも、重賞回顧で不的中の原因を探し出し、
昨年の反省を活かして、新たに予想に取り組むことが出来ます。


こうして、予想を繰り返し、レース回顧を繰り返すことによって
着実に「競馬力」をつけていけば、
読者様が自力で「勝ち組」になる事も、
そう遠くはないと思っています。

そのために、勝ち組の勝利指針を活用していただければ
発行者としましても、とても嬉しく思います。



┣中山11R フェアリーS 2歳OP牝馬  芝1200m 発走15:25

◎ 2.カシマフラワー
○ 6.マイネデセール
▲ 8.ペニーホイッスル
△ 3.フェリシア
△11.ツルマルオトメ

キャリアの浅い2歳牝馬の短距離重賞は出遅れが致命的になる場合もあり、信頼
度は高いレースとは言えないが、レース経験をたっぷり積んできているカシマフ
ラワーならばその心配も少ないと言えよう。函館2歳Sではアンブロワーズと好
勝負をしていたように、短距離戦ならばこの世代では上位で、大概が1勝馬のメ
ンバーならばこの馬を中心視して良い。相手は同じ舞台でナチュラルメイクを完
封しているマイネデセール。父がマイネルラヴなので1600mよりも1200
mの方が向く。阪神JFでの大敗組の巻き返しに期待だ。

デビュー戦のインパクトが強いペニーホイッスル。しかしキャリア1戦の休み明
けで一番人気はさすがに人気過剰。評価は単穴だが、馬券的には他で狙ってみた
いところだ。距離短縮で切れ味が増せばフェリシアの末脚が妙味十分。前走番手
の競馬でもしっかり結果を出したツルマルオトメも注意したい。キャントンガー
ルはダート向きの走りなので、高速決着が続く中山芝では割引が必要と見ている。

【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】上記馬のボックス
【馬単】推奨なし(購入するならば◎1着流し)
【三連単】(買うならば1着◎○▲2着◎○▲△△3着◎○▲△△(36点)

┣中山11R フェアリーS 2歳OP牝馬 芝1200m(Aコース)曇・良


前半3ハロンが33.2秒、11.9−10.4−10.9秒と10秒台が2回
も続くような速いペースは2歳牝馬には厳しい競馬でしたね。


前に行った組は4コーナーを向いたところで急激に失速。このあおりをモロに受
けてしまったのが、本命にしたカシマフラワーでした。「4コーナーまでは完璧
だったが、直線で前が窮屈になってしまった。今日は失敗しました。」(吉田騎
手)というように、まともならば1着が狙えると思える手応えだっただけに、残
念なレースでした。


しかしカシマフラワーの内をグランドエナジーが後ろから抜けてきたように、吉
田豊騎手の4コーナーでのコース取りに甘さがあったことも確かです。グランド
エナジーが通る場所を最初からキープするか、4コーナーで外に出すかをせずに
、馬群を割ろうとしてしまったのは2歳牝馬には厳しいレースを要求してしまっ
たように思います。最後は巻き返して3着に来たように、底力はこのメンバーで
も上だったと判断できます。距離はやはり短距離が良さそうですね。


勝ったフェリシアはレースの流れが一番向きました。3コーナーでは後方10番
手も前半34.3秒−後半34.2秒と前後のラップのバランスが取れた、セン
スの良い走りを見せてくれました。現時点では折り合い面もスムーズなのでマイ
ルくらいまでならば距離が伸びても対応できそうです。


新馬戦を快勝し、キャリア一戦で臨んできた一番人気ペニーホイッスルは、本当
にこれがキャリア一戦なのか?と思ってしまうほど、堂々とした競馬を見せまし
た。スタートから流れに乗り、勝負所で外から先団をまくっていくような形で押
し切りを狙いましたが、最後はフェリシアに一気に交わされてしまいました。


しかし外を回って伸びてきたのはこの馬だけですので、2着という着順以上に上
り目がありそうです。父サンデーサイレンスなので、距離が伸びても対応出来る
でしょう。来年の関東期待の牝馬となれるか、要注目ですね。


┣中京11R CBC賞   3歳上OP   芝1200m 発走15:35

◎16.アドマイヤマックス
○15.メイショウボーラー
▲12.プレシャスカフェ
△ 6.ドリームカムカム
△ 1.キーンランドスワン

前走逃げて二着に残ったギャラントアローだが、前走は最初の3ハロンが34.
1秒と非常にゆったりとした流れであったことが幸いしたと見ている。あの競馬
でも負けてしまったように、まだ本調子にはないと見て軽視する。

外枠に入ったメイショウボーラーが積極的に行く戦法を取るため、外から煽られ
る格好となる先行馬はかなり厳しい展開が予想される。展開は中団以降の差し馬
に向きそうだ。大外枠は不利だが、Cコース使用ならばコーナーもそれほど急で
はないと考え、左回り巧者のアドマイヤマックスを本命とした。前走ではマイル
CSで見所ある6着。坂路での動きも素晴らしく、ここでも大崩れはなさそう。
マイルCSで早め先頭で7着と踏ん張ったメイショウボーラーも当然勝ち負けが
期待できるスピード能力の持ち主。芝では底を見せていないプレシャスカフェも
「能力はG1級」と陣営の評価が高く、一発があればこの馬か。

以下連下に中京2戦2勝のドリームカムカム、体調は一息も地力のあるキーンラ
ンドスワンを取り上げる。シーイズトウショウはこの条件は向くも56キロの斤
量では好走歴がなく、ここでも善戦止まりか。

【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】上記馬のボックス
【馬単】推奨なし(購入するならば◎1着流し)
【三連単】(買うならば1着◎○▲2着◎○▲△△3着◎○▲△△(36点)

┣中京11R CBC賞   3歳上OP  芝1200m(Cコース)曇・良


今回はスピードで押し切ると宣言していたメイショウボーラーがスタートからダ
ッシュが付かず、予想外に流れが遅くなってしまいました。2歳牝馬戦のフェア
リーSが33.2秒だったのに対し、古馬のG2が33.9秒では明らかにゆっ
たりとした流れでしたね。


それでも粘れなかったギャラントアローは評価できませんね。まだ本調子にない
と考えて、予想説明文の冒頭から馬券対象から外すコメントを入れましたが、流
れがゆったりとした今回でも踏ん張りが聞かなかったようにまだまだ本調子では
ないようです。


ゆったりとした流れの競馬で、小回り中京という事を考えれば前残りは当たり前
で、ゴールデンロドリゴ、リミットレスビッドの実績の足りない組が上位に残る
のも仕方のない流れでした。レースとしては大外から差してきた4着メイショウ
ボーラー、5着アドマイヤマックスの方が上の内容なのですが、これが中京芝1
200mという舞台なのですから、仕方のない敗戦ですね。大外枠に入ったアド
マイヤマックスを敢えて本命にしたのですが、不利と分かっていた枠だけに、不
的中に終わったあとは、自分自身の予想をとても不甲斐なく感じたものでした。
改めて感じましたが、やはり枠順は大きなファクターですね。これは阪神牝馬S
でも感じたことでした。


勝ったプレシャスカフェは時計面での実績がなかったのですが、1分8秒台の決
着がこの馬に向きましたね。それでもアドマイヤマックス、メイショウボーラー
が伸びきれない中で11.2−11.5秒の速い上がりを差したレース内容は評
価できます。来年の高松宮記念に向けて、楽しみな馬が出てきました。芝では4
戦3勝2着一回と底を見せていない点も楽しみを増してくれますね。


┣阪神11R 阪神牝馬S  3歳上OP牝馬 芝1600m 発走15:40

◎16.ダイワエルシエーロ
○ 6.オースミコスモ
▲15.シャイニンルビー
△ 5.メイショウバトラー
△ 1.オースミハルカ
× 2.ヘヴンリーロマンス
× 3.ヤマカツリリー

阪神の大外枠は不利も承知でダイワエルシエーロに本命を打つ。今回は流れが速
くなりそうで、差し脚勝負となりそうだ。ダイワエルシエーロは福永騎手を背に
クリーンCを追い込んで勝っているように競馬センスは非常に高く、今回、スタ
ートをそろっと出せれば、ダイワエルシエーロは逃げなくとも中団以降で差しの
競馬も出来ると考えている。阪神のペース判断は長けている安藤勝己騎手のオー
スミコスモ、脚を貯めさせたときの伸びは素晴らしいシャイニンルビーの2頭を
相手本線にして、直線坂での逆転劇を狙う。

先行馬で粘り込みがあるとすればメイショウバトラーとオースミハルカの2頭。
この2頭が折り合ってしまうと行った行ったもありそうだが、マイルならばその
可能性も少ないと判断。連下までが妥当か。

ベヴンリーロマンスは前走優秀も追えない松永幹騎手なので、割引が必要。一度
叩かれて追い切りの動きが良くなったヤマカツリリーも一票投じてみたい馬だ。


【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】◎○からの流し(5点)+◎▲からの流し(4点)
     +○▲からの流し(4点)(計13点)
【馬単】推奨なし(購入するならば◎1着流し)
【三連単】(買うならば1着◎○▲2着◎○▲△△3着◎○▲△△××(60点)

┣阪神11R 阪神牝馬S  3歳上OP牝馬芝1600m(Bコース)曇・良


阪神マイル戦の大外枠が不利なのは承知でダイワエルシエーロを本命にしました
が、レースを見ると道中すべて馬群の外を振り回されながらも3着に粘ったよう
にこのメンバーでは能力上位は間違いないでしょう。


しかしながら実力が高い馬が必ず勝つわけではないのが競馬です。いくら強いレ
ースをしても、他に恵まれた馬がいれば、枠順、コースロスの不利が大きく結果
に響いてくることを改めて実感しました。


すべてにおいてうまくいったのが勝ったヘヴンリーロマンスでした。スタートか
ら馬群の最内をぴったりと進んでいましたが、4コーナーから直線を向いた時点
で、先行馬が外に進路を取ったために、ガラッと前が開いたのです。


この幸運は阪神JFのショウナンパントル、鳴尾記念のサクラセンチュリーに続
く、大ラッキーです。この阪神牝馬Sでも「なぜそこが空くのか!?」と思って
しまったほど、最内の一頭分がぽっかり空いてしまったのです。


大外を回らざるを得なかったダイワエルシエーロ、そして最内をぴったり回るだ
けでよかったヘヴンリーロマンス。この着差は枠順の差、コースロスの差がすべ
てでしょう。


それにしてもスローペースで距離ロスが一番少ない最内がガラッと空く競馬は海
外の一流騎手が揃ったレースでは考えられません。それだけ今の日本の騎手は意
識レベルが低いのでしょうね。(この阪神開催でこの言葉をなんど吐いたでしょ
うか・・・)


もったいないレースをしたのがオースミコスモの安藤勝己騎手でした。手応え抜
群の状態から、追い出されると弾けるような伸び脚。しかし通ったコースが悪く
、左右の馬に挟まれてしまい、大きな不利。まともならばこの馬が勝っていても
おかしくない競馬でした。


このレースは幸運だった人と不運だった人との差がはっきり結果に現れたレース
だったと思います。


  
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2005年12月12日

勝ち組の勝利指針--有料版-- 先週の的中結果報告

競馬メルマガ【勝ち組の勝利指針】発行者 勝ち組です。
現在、ホームページの的中結果が更新できませんので、
先週の的中結果をブログにて掲載いたします。(勝ち組)


勝ち組の勝利指針--有料版--

────────────────────────────────────

(有料予想)
 12月12日終了時点
 382レース提供→169レース的中!! 的中率44.2%!!

 9月以降 119レース提供→64レース的中で 的中率は53.8%!!

────────────────────────────────────

○●○ 先週の結果 ○●○ 7レース推奨3レース的中!!

○土曜日の結果○ 4レース提供2レース的中も…

エリカ賞     三連複 280円 ◎○△で的中…

ギャラクシーS   馬連 470円 ◎−△で的中

○日曜日の結果○ 4レース提供1レース的中 フサイチリシャール快勝!

朝日杯フューチュリティーS 馬連 2500円 ◎−△で的中!!
             (馬単 2820円)
             三連複 1680円 ◎○△で的中!
            (三連単11090円 ◎△○で的中!!)

    ♪厳選一点馬券コーナー♪(有料版限定)

土曜日 的中! 回収率 230%達成!!
日曜日 不的中

────────────────────────────────────

  
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2005年12月11日

読み通り!フサイチリシャールの本命理由

勝ち組です。

3強対決で盛り上がった朝日杯フューチュリティーSは
2番人気フサイチリシャールが4コーナー先頭から押し切りました。

馬場傾向を考えて早め先頭の競馬が出来るフサイチリシャールを
本命にしたのは大正解でしたね。

ジャリスコライトから急遽の本命チェンジでしたが
しっかり結果に繋がった事がなにより嬉しいですね。

参考にして的中された方おめでとうございました。

  
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ウェルバランス惨敗について??

勝ち組です。

摩耶Sで本命に推したウェルバランスが
4コーナーからまったく手応えがなく、
ズルズルと後退してしまいました。

いったい何があったのでしょうか?

あんなに弱い馬ではないと思うのですが・・・。

結果は不的中。申し訳ございませんでした。
  
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馬を見る天才 マイネル軍団総帥 岡田さんの見解

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

注目の朝日杯フューチュリティーSは
スロクハイネス、フェイクフェイスの出走取り消しがあり
14頭での争いとなりました。

私が「馬を見る天才」だと思っているマイネル軍団総帥の岡田さんの
朝日杯フューチュリティーSの見解を伺いましたが

◎ジャリスコライト
○フサイチリシャール
▲ショウナンタキオン
△アポロノサトリ

だそうです。

ジャリスコライトは中山マイル向きで瞬発力が凄いとのこと。
フサイチリシャールは2400mをこなし
来年はこの馬が一番強くなっているのではないか?とのこと。
ショウナンタキオンは爆発力は凄いが内枠を引いたために
いったん外に持ち出してからでは◎○2頭に追いつかないのではないか?
とのことです。

やはり3頭の争いという見解は一緒ですが
ジャリスコライトの瞬発力はやはり怖いですね。
  
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2005年12月10日

本命を変更

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

今日の中山芝コースを見ておりましたが、
とにかく前が止まらない馬場ですね。
先頭集団の馬で、4コーナーを手応え良く回れる馬は、
まず連対を果たしておりました。

今の馬場を考えると
3強の内でもっとも向くのはフサイチリシャールでしょうね。

鞍上がどうなるのか気になります。
  
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安藤勝己騎手一日7勝!

勝ち組です。

今日の安藤勝己騎手は凄かったですね(汗)
一日で7勝。騎乗機会5連勝と絶好調でした。

阪神10Rがなければ7連勝も可能というのは本当に凄いですね。

武豊騎手は2着3回がやっと。
今日は安藤勝己騎手に完敗の様相でした。

  
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福永騎手落馬負傷

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

本日の中京2レースで福永騎手が落馬負傷してしまいました。
そのため、残りのレースではすべて乗り替わりが発表されています。

明日の朝日杯フューチュリティーSで人気を集める
フサイチリシャールの騎乗は大丈夫なのでしょうか?

乗り替わるとすれば誰になるのでしょうかね?

福永騎手の容態共々気になるところです。
  
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2005年12月07日

昨年の重賞回顧〜中日新聞杯、朝日杯FS、鳴尾記念〜

競馬メルマガ【勝ち組の勝利指針】発行者 勝ち組です。

本日は昨年の重賞回顧をお送りいたします。

出走メンバーは毎年変わっていますが、
コースの形態や予想のコンセプトなどは変わらないので、
昨年の予想および、重賞回顧を読むことによって
得られることは非常に大きいと、当方は強く痛感しております。

見事的中した予想ならば、そのコンセプトは
正しかった事になりますので今年も同様に狙っていけます。

不的中だった場合でも、重賞回顧で不的中の原因を探し出し、
昨年の反省を活かして、新たに予想に取り組むことが出来ます。


こうして、予想を繰り返し、レース回顧を繰り返すことによって
着実に「競馬力」をつけていけば、
読者様が自力で「勝ち組」になる事も、
そう遠くはないと思っています。

そのために、勝ち組の勝利指針を活用していただければ
発行者としましても、とても嬉しく思います。



☆中京11R 中日新聞杯 3歳上OP父内国産別定 芝1800m15:35

◎13.プリサイスマシーン
○10.エイシンツルギサン
▲15.エーティーダイオー
△16.アンフィトリオン
△ 7.ナイトフライヤー
△ 1.ファストタテヤマ

マイルチャンピオンシップでもパドックで好状態が目に付いたプリサイスマシー
ン。追い切りも素晴らしく、1800mの距離はマイルよりも向くだけに、ロー
カル重賞に出走してくる馬の中では抜けた存在感がある。あとは斤量58キロを
どうこなすかだが、流れが速くなる今回のメンバー構成では取りこぼしがあって
もおかしくはないので、必要以上に人気を集めるときにはリスクとオッズが釣り
合っているかをしっかり考えてから馬券購入を決めたい。

出走メンバーには逃げたい馬がメイショウバトラー、トウカイアロー、トウカイ
パルサー、マイティスピード、ニシノサブライムと多数出走しており、小回りと
言う事を考えるとペースは相当速くなりそうだ。今の中京馬場は差しが決まりや
すいので、相手には差し馬だけを取り上げる。重馬場でも好走歴があるエイシン
ツルギサン、中京では3戦2勝のエーティーダイオーを一応の本線。以下手広く
アンフィトリオン、ナイトフライヤー、ファストタテヤマの直線一気型の強襲に
も注意。

【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】上記馬のボックス(20点:通常の10点分の資金で)
【馬単】推奨なし(購入するならば◎2着流し)
【三連単】(買うならば1着◎○▲2着◎○▲△△△3着◎○▲△△△(60点)

┣中日新聞杯 3歳上別定父内国産 中京 芝1800m(Aコース) 晴・良

逃げ馬が揃い、逃げ争いが激しくなるのかと思いましたが、意外にもマイティス
ピード一頭だけがハナを主張し、すんなり隊列が決まってしまいました。しかし
レース後にトウカイパルサー(15着)が「やはり行けば良かった」(金折騎手
)と漏らしていたように、展開が思ったよりも速くならなかった原因は、騎手の
その日のリズムが影響していたように思っています。


マイティスピードの逃げは800m通過47.2秒、1000m通過58.5秒
と小回り中京の重賞としては平均でした。これを2番手で追走していたメイショ
ウバトラーはかなり楽に競馬を進める事が出来ました。3コーナーでは11.9
−12.3と流れも落ちて息を入れられた事が最後の直線での粘りに繋がりまし
たね。


勝ったプリサイスマシーンは今の体調の良さがそのまま出た勝利でした。仕上が
りも万全、二度続けての関西遠征にもかかわらず馬体減りもありませんでした。
58キロを背負って、自分から動いて前を捕らえに行き、11.7−12.0秒
で逃げ込むメイショウバトラーをしっかり捕らえたのですからお見事ですね。


3着以下はハンデ戦といえども2着メイショウバトラーに3馬身差も付けられた
のですから完敗です。ハンデ戦ということを考えると、この着差はハンデキャッ
パーの斤量設定のミスとも言えますね。実力が足りない馬でも接戦に持ち込める
ようなハンデを設定する事がハンデキャッパーの仕事です。今回は秋のG1戦線
で戦っていた上位二頭の力が抜けていたという結果でした。

※中日新聞杯はハンデではありませんでした。申し訳ございませんでした。


┣中山11R 朝日杯フューチュリティーS 2歳OP 芝1600m15:25

◎ 8.ストーミーカフェ
○ 2.ペールギュント
▲ 7.マイネルレコルト
△15.ディープサマー
△16.マルカジーク
×10.エイシンヴァインデン

札幌2歳Sを勝ったレース内容は、ジャングルポケットが勝った年の内容に劣ら
ない優秀なものであったストーミーカフェ。休み明けもしっかりと乗り込んでき
ており、馬体の仕上がりも問題ない。あとは四位騎手がどのような競馬を見せて
くれるかが勝負を大きく左右しそう。まともに走れば3着までに入線する確率は
かなり高いと見ており、狙うとすれば三連複、三連単の軸としてか。狙っていた
マルカジーク、ディープサマーの二頭が不利な大外枠に入ってしまったため、狙
いを修正する必要が出てきた。インコースでうまく折り合う事が出来ればペール
ギュント、マイネルレコルトの末脚は脅威。ペールギュントは最後の坂でも伸び
るのか?マイネルレコルトは後藤騎手が下手に乗らないか?という不安点はある
が、二頭共にハードな追い切りをクリアしており、巻き返しは狙える。連下にま
で印を下げたディープサマー、マルカジークだが、ディープサマーは前走で20
00mを克服したことが大きな自信となる。1600mでもあの粘りが使えれば
当然圏内。マルカジークは前走で見せた瞬発力が非常に魅力がある。3着候補に
近いが、デムーロ騎手のエイシンヴァインデンはデイリー杯2歳Sで厳しい競馬
をしており、腕っぷしの強いデムーロ騎手ならば最後まで保たせることが出来る
のではないかと考えて、最後に印を加えた。

【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】◎を含めた○▲△△×のボックス(10点)
【馬単】推奨なし(購入するならば◎1着流し)
【三連単】(買うならば◎軸一頭マルチ(計60点))(1着、2着を厚めに)


┣朝日杯フューチュリティーS 2歳 中山 芝1600m(Aコース)曇・良


 「今年の朝日杯フューチュリティーSはレベルが高かった!」

 「それ以上に、マイネルレコルトが抜きん出て強かった!!」


そう思える朝日杯FSでした。まずは本命に推したストーミーカフェから回顧し
ていきます。ストーミーカフェは休み明けで馬体重+10キロ。これは予想通り
の馬体増でした。夏の札幌から馬体の成長を促すために休んでいたのですから、
馬体重が増えていないと逆に不安になりますからね。


陣営は「このレースが目標ではない」とレース前から断言しており、目一杯の仕
上げではなかったことは間違いありませんが、札幌2歳Sで見せた能力+馬体の
成長を見越せば、どんなに暴走したとしても、上位に粘れるだけの心臓の強さ、
スピードの持続力を持っている馬だと考えて本命としました。(◎一頭軸の三連
複、三連単と記載していたのは、この馬の凡走する確率の低さを伝えたかったの
です)


レースでは休み明けのため、気負いがあったようで「前に馬がいると追いかけて
しまう」(四位騎手)性格が災いして、超ハイペースでガンガン飛ばしてしまい
ます。今年のペースは昨年のメイショウボーラーがハイペースで逃げたレースと
比較すると、いかに速いかがわかります。


上の段が昨年のメイショウボーラーの刻んだハイペースのラップタイム
下の段が今年のストーミーカフェ の刻んだハイペースのラップタイム

12.3-10.7-11.1-11.7-11.7-12.1-11.9-12.2
12.3-10.8-10.9-11.4-12.0-12.0-11.8-12.5


今年のストーミーカフェは昨年ハイペースで行って粘ったメイショウボーラーよ
りも前半でかなり速いラップを刻んでいます。半マイルにして0.4秒。これは
暴走です。それでも昨年のメイショウボーラー、勝ち馬コスモサンビームと同じ
走破時計なのですから、1分33秒7で逃げ粘った2着は立派です。


しかも残り200m地点ではマイネルレコルトに完全に交わされていながらも、
最後まで気分が萎縮しなかったことも、素晴らしく価値のある2着だったと思い
ます。叩いて気性が落ち着けばこの馬はもっと伸びる。そう思わせる内容でした。


しかし、この馬を力でねじ伏せた馬がいました。マイネルレコルトです。ハイペ
ースに乗じて前を差した、流れが向いたからレコードには価値がない、そう思う
のは間違いだと断言出来るほどのハイレベルの内容なのです。


詳しくは文頭のコラムにて記載した通りですが、歴代の名馬に近づけるような活
躍を、マイネルレコルトには期待出来ると思っています。


前走時は現状維持を目的としたような軽めの調教で馬の成長を促してこなかった
堀井調教師が、今回はハードな追い切りを重ねてしっかり鍛えて来ていた点、そ
してそれでも馬体重が+2キロとわずかでも増えていた点も高く評価出来ます。


それに、後藤騎手の騎乗は中山の方が安定していますね。東京コースでは早仕掛
けが目立つので、どうも苦手意識があるように感じますね。(東京での連対率は
中山での連対率の半分以下)


1番人気ペールギュントは小牧太騎手らしい?位置取りにこだわりすぎた感じの
する3着でした。もっと上手に乗っていれば2着はあったかも知れませんが、直
線での伸び脚は際だっていましたので、来年の活躍も期待できると思います。


※鳴尾記念の予想提供は行っておりません。

┣鳴尾記念  3歳上 ハンデ   阪神 芝2000m(Aコース) 雨・良

レース中には雨が降っていたが、その影響もあってか、非常にゆったりとした流
れでレースが進みました。スタート後3ハロン目から12.8−12.8−12
.5秒と重賞とは思えないほどの遅い流れはこのレースの価値を大きく下げてし
まいましたね。


レースは正味1000mで、11.9−11.9−11.5−11.5−11.
8秒と11秒台が5回続けて刻まれるという奇妙な競馬で、ラップにゆるみがな
い分、外を回った馬はコースロスが大きくなり、すべて掲示板に載る事が出来ま
せんでした。こうしたレースは内ぴったりを回ってコースロスを減らす競馬が海
外では常識なのですが、スローペースの瞬発力勝負でも、コースロスを考えずに
外にふくらむ日本の騎手は、やはりレベルが低いですね。


最内を突いたサクラセンチュリーは、スローペースであれだけインコースが空く
事自体がまれですので、明らかに恵まれた勝利でした。阪神JFといい、今回の
鳴尾記念といい、無欲のレース運びが勝ち運を呼び寄せるという結果。これは騎
手の意識レベルが低い限りはこれから何度でも起きる現象でしょうね。

  
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2005年12月06日

後藤騎手骨盤骨折

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

ステイヤーズSのホオキパウェーブで
なんとも言えないほど間の抜けた騎乗をしていた後藤騎手ですが、
なんと11月22日の時点から骨盤を骨折していたそうです。

11月22日に船橋競馬場で落馬し、26,27日の騎乗は
2レースを騎乗しただけで騎手変更。
その後は、先週は普通に16鞍乗っていましたので、
見た目にはまったく異常は見られませんでした。

ステイヤーズSでは無駄なところで控えたり、
突然コースロスお構いなしに大外をブン回したり、と
良い騎乗とは言えないレースもありましたがね(苦笑)

しかし、まさか骨盤を骨折していたとは・・・。


体調不備でも頑張る姿は美しいですが、
お金の掛かっている競馬ですので、
体調は万全で騎乗してくれないとファンが困ります。

いち早く体調を完全に戻して、
復活してきて欲しいですね。
  
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2005年12月05日

WSJSは岩田騎手が優勝!

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

先週のワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)は
園田競馬場所属の岩田騎手が大逆転優勝をしましたね。

来年からはJRAへと移籍する事がほぼ確実ですので
地方騎手所属として、最後の年に偉業を達成しましたね。
川原騎手以来の地方騎手の優勝でしょうか。

インタビューの最後に岩田騎手が言おうとしていた事は
「阪神競馬場の隣に園田競馬場がありますので、こちらも一緒に応援してください」
というような事をいいたかったのではないでしょうか?

園田競馬場から離れていく岩田騎手ですが、
古巣を大切にしていく姿勢は非常に好感が持てますよね。

来年も中央競馬での大活躍を大いに期待しています。
可能であれば、関東の所属に・・・と思うのは身勝手なお願いでしょうか。

関東の騎手達のレベルアップを図るためには
もっと厳しい環境で競馬をさせてあげるべきだと思います。
G1をなかなか勝てない横山典弘騎手、中舘騎手が上位1,2位を占めている
今年の関東リーディングを見ると、とても寂しく思うのですよ・・・。

  
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勝ち組の勝利指針--有料版-- 先週の的中結果報告

競馬メルマガ【勝ち組の勝利指針】発行者 勝ち組です。
現在、ホームページの的中結果が更新できませんので、
先週の的中結果をブログにて掲載いたします。(勝ち組)


勝ち組の勝利指針--有料版--

────────────────────────────────────

○○○2005年1月以降の予想配信結果○○○

(有料予想)
 12月04日終了時点
 374レース提供→166レース的中!! 的中率44.4%!!

 9月以降 111レース提供→61レース的中で 的中率は55.0%!!

────────────────────────────────────

○●○ 先週の結果 ○●○ 7レース推奨3レース的中!!

○土曜日の結果○ 3レース提供1レース的中!

葉牡丹賞     馬単 1500円 ○→◎で的中!!
         馬連  550円
        三連複 1120円 ◎○△で的中!
       (三連単 7040円 ○◎△で的中!!(24点)

○日曜日の結果○ 4レース提供2レース的中!

中山8R     馬連  460円 ◎−△で的中!
        (馬単  650円)
        三連複  690円 ◎▲△で的中

ポインセチア賞  馬連  430円 ◎−○の第一本線で的中!!
        三連複  540円 ◎○△で的中


    ♪厳選一点馬券コーナー♪(有料版限定)

土曜日 提供なし
日曜日 的中! 回収率180%達成!


────────────────────────────────────

  
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2005年12月04日

天候と馬場に注意しましょう

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

開催替わりの中山、阪神をじっくり観察しましたが、
東京コースや京都コースと競馬の流れが一変していましたね。


特に芝コースは外を回った差し馬が直線では伸びず、インコースで脚を貯めてい
る馬が直線坂上から前に襲いかかるという競馬が多いように見えました。


開幕週はインコースの馬場状態が絶好なので、インコースを通る馬はなかなか止
まりません。その結果、大外を回る競馬で距離ロスが大きい差し馬が届かず、
インコースの逃げ先行勢が活躍しているのでしょうね。


ダートは表面が白く見えるほど乾燥しており、傾向は逃げ先行勢の圧倒的有利な
状態だと見ています。逃げ馬にはかならず注意をしておきたいところですね。


ただし日曜日は天候が崩れる可能性もあるので、天候と馬場には注意ください。


雨が降り出すと当然馬場傾向も変わりますので、そのような時は勝負を控えて
来週に備えるというスタンスも良いかと思っております。


競馬は毎週行われますので、不確定要素の高い日に
わざわざ勝負する事はありませんからね。


※現在、阪神競馬場の天気は雨。中京は小雨ですね。
 馬場はまだ良発表ですが、これからの馬場悪化には注意が必要ですね。

  
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2005年12月03日

阪神ダートは逃げ先行勢有利ですね

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

阪神のダートを観察しましたが、
真っ白に乾いたダートは完全に逃げ先行有利ですね。

ゴールデンスパーTは不利な大外枠から武豊騎手のゼンノトレヴィが
逃げましたが、最後の最後まで逃げ切りそうなところまで粘りました。

2番手につけていたマダムチェロキーも一度交わされてから
再度伸びてきたように、インコースを通る馬にどうやらアドバンテージがありそうです。


単騎逃げが出来る馬は要注意ですね。

  
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2005年12月02日

昨年の重賞回顧〜ステイヤーズS、阪神ジュベナイルフィリーズ〜

競馬メルマガ【勝ち組の勝利指針】発行者 勝ち組です。

本日は昨年の重賞回顧をお送りいたします。

出走メンバーは毎年変わっていますが、
コースの形態や予想のコンセプトなどは変わらないので、
昨年の予想および、重賞回顧を読むことによって
得られることは非常に大きいと、当方は強く痛感しております。

見事的中した予想ならば、そのコンセプトは
正しかった事になりますので今年も同様に狙っていけます。

不的中だった場合でも、重賞回顧で不的中の原因を探し出し、
昨年の反省を活かして、新たに予想に取り組むことが出来ます。


こうして、予想を繰り返し、レース回顧を繰り返すことによって
着実に「競馬力」をつけていけば、
読者様が自力で「勝ち組」になる事も、
そう遠くはないと思っています。

そのために、勝ち組の勝利指針を活用していただければ
発行者としましても、とても嬉しく思います。


☆中山11R ステイヤーズS 3歳上OP  芝3600m 発走15:25

◎14.メイショウカチドキ
○10.ハッピールック
▲13.チャクラ
△11.エリモシャルマン

雨が降るという予報で、後方から来た馬は追い込みづらい不利な状況だと言えよ
う。後方からの競馬となるダイタクバートラム、グラスポジションの2頭にとっ
ては有利な馬場とは言えなさそうだ。ここは夏の札幌では重馬場で圧勝している
メイショウカチドキの上昇度を評価して本命とする。前走はアイポッパーを楽に
振り切り、現在の充実ぶりをアピール。問題は前走で大きく減っていた馬体がど
こまで回復できているか。輸送によりマイナス体重となれば、信頼度は下がるだ
けに最低でも馬体重のチェックをしてから購入をしたいところだ。生粋のステイ
ヤーハッピールック&ペリエ騎手、そして昨年の覇者チャクラ、2着のエリモシ
ャルマンを相手候補。ここは安全を見て4頭ボックスとしたい。

【馬連】 上記馬のボックス(6点)
【三連複】上記馬のボックス(4点)
【馬単】 推奨なし
【三連単】(買うならば4頭ボックス(24点)


┣ステイヤーズS  3歳上別定  中山 芝3600m(Aコース) 曇・良

コスモステージが変則的な逃げを打つ奇妙なペースで競馬が進みましたが、基本
的にはスタミナ勝負の流れになりました。


道中のラップを見てみると、3600mを走るというのに1000m通過が1分
0秒4というのは異常に速いペースです。逃げたコスモステージの田中勝春騎手
はいったいどんなペース判断をしていたのかが疑問ですが、とにかく速すぎます
。1000m過ぎにようやく速すぎると思ってペースを急激に落とし、13.4
−14.1−13.3−13.5秒という今度は恐ろしく遅いペースにまで流れ
を落としてしまいました。


この異常なペースに翻弄されたのが逃げるコスモステージを追いかける先行馬で
した。速い流れだった前半も深追いとも言えるほど追いかけてしまい、ペースを
落とされたところで後ろは大渋滞。そこからは折り合いを欠いて追走する馬も現
れ、まったくペース配分が出来ていない競馬ばかりでした。


その中で最後方でのんびり悠然と構えていたダイタクバートラムとグラスポジシ
ョンの2頭は、この前で繰り広げられていた緩急の激しい流れとはまったく無縁
のポジションで競馬を進められたことが、最大の勝因でしょう。


残り1000mから12.0−12.1−11.8−11.5−11.8秒とい
う速い流れに戻したとしても、中盤までに折り合いを欠いている馬たちにとって
はもはやスタミナは残っておらず、最後まで力を貯めていたダイタクバートラム
、グラスポジションのまくりにあっさりとやられてしまうのは当然とも言えます
。今回はダイタクバートラム、グラスポジションに展開がはっきり向いた一戦で
した。


ダイタクバートラムの上がり33.9秒は評価出来るという見方もありますが、
歴戦の勇者が揃う有馬記念では、今回のようなばかげたラップで逃げる馬はいな
いと思いますので、伏兵程度が妥当な評価でしょうね。


逆にグラスポジションは展開が恵まれたにもかかわらず、3着テイエムジェネラ
スとアタマ差では、まだ重賞を勝ちきるほどの力はないように感じました。


☆阪神11R 阪神ジュベナイルF(G1)2歳牝馬 芝1600m15:40

◎ 6.アンブロワーズ
○ 1.カシマフラワー
▲17.ライラプス
△18.キャントンガール
△10.ジェダイト
△ 3.ラインクラフト

圧倒的人気はラインクラフト。前走で見せたパフォーマンスは非の打ち所がなく
、人気を集めるのも仕方ない。しかし状況は変わって今回は重馬場での競馬とな
る。この馬場で本当に前走のような切れる脚が使えるのか?と考えると、2歳牝
馬の重馬場未経験馬を単勝1.7倍にまで祭り上げるのはどうかと感じてしまう
。ここは実力を認めながらも本命は違う馬に打ちたい。

函館の最終日は相当に馬場が痛んでおり、力がないと好走は出来ない状態であっ
た。その函館で2歳8月の時点で厳しい競馬を体験していたアンブロワーズとカ
シマフラワーの二頭がさらに成長してきたとあれば、このメンバーでも十分勝ち
負けが期待できる。函館2歳S時はアンフェアな騎乗で物議を醸しだしたホワイ
ト騎手だが、アンブロワーズの能力の高さは分かっているので、今回はまともな
競馬で勝ちを奪い取って欲しいところだ。フレンチデピュティ産駒はダートでも
強い産駒を出すので、パワーが要求される芝の重馬場はかえって良いのではない
かと推測できる。同じくフレンチデピュティ産駒のライラプスも侮れない一頭で
、前走は道中流れに乗れずじまいだったので、今回は巻き返しが期待できる。

以下重馬場ならば逃げ馬は軽視できないので、キャントンガールを連下に取り上
げる。馬場が渋るとジェダイト、ラインクラフトの末脚は殺されてしまう可能性
もあるので、買えて連下までか。

【馬連】◎からの流しと○−▲の組み合わせ
【三連複】上記馬のボックス(計20点:通常の10点分で)
【馬単】推奨なし(購入するならば◎1着流し)
【三連単】(買うならば1着◎○▲2着◎○▲△△△3着◎○▲△△△(60点)

┣阪神ジュベナイルフィリーズ 2歳牝馬 阪神 芝1600m(A) 晴・良


前日の夜から降り続いた雨の影響がほとんど見られなかった阪神ジュベナイルフ
ィリーズでしたが、強い馬はやはり強い競馬を見せてくれました。


まず、勝ったショウナンパントルですが、これは明らかに恵まれた勝利でした。
5番枠という好枠から、道中はずっと長手綱で馬を気分良く走らせます。そして
勝負所の3コーナーでも馬群の内でじっとして、自分ではまったく仕掛けません。


そうこうしている内に、前にいたアンブロワーズが4コーナーで直線の外側に進
路を取った事で、4コーナーの勝負所では、ショウナンパントルの前にいた馬が
すべていなくなってしまい、一番ごちゃつくはずの4コーナーで、一番スムーズ
に走る事が出来る環境が、勝手にできあがってしまったのです。

これは考えられないほどのラッキーでした。吉田騎手は直線を向いた時でも追い
出しを我慢し、残り330mから追い出しを始めるという競馬。最後の阪神の坂
で終い1ハロンが12.5秒と掛かったことも幸いして、見事2歳牝馬のチャン
ピオンとなることが出来ました。


しかし、このレースはやはり2着アンブロワーズ、3着ラインクラフトの強さが
抜けていたレースでしたので、今回は競馬のアヤといってもよいショウナンパン
トルの勝利でしたね。


さて、このレースの注目はなんといってもアンブロワーズとラインクラフト、ホ
ワイト騎手対福永騎手の対戦に尽きます。


スタートからアンブロワーズはコースを内よりに寄せて、馬群の内に入りたかっ
たのですが、2コーナーを回ったところでは馬群の中に入り込めずに、馬群の外
側で前に壁が作れない状況になってしまいました。


これはマズイと思ったのか、アンブロワーズのホワイト騎手は馬の後ろにアンブ
ロワーズを入れて、道中は我慢をさせようと考えて、縦に一列で走っている馬群
の間にアンブロワーズを割り込ませようとしました。


その割ってはいる隙間は前に行くマイネデセールと後ろに行くラインクラフトと
の間。ちょうどギリギリ一頭分が入れそうな、狭い隙間でした。


この隙間に入るときに、ホワイト騎手は何度も後方を振り返りながら進路を変更
しています。それだけ狭い隙間だったのです。しかし騎乗技術に自信があるから
でしょうか、その狭い場所ですらもホワイト騎手にはスペースに見えたのでしょ
うね。レース後に元騎手坂井千明さんが「自分だったらペナルティーをもらって
いただろう」と言うほどの神業でした。


この狭い場所に入ってこられたことで、結果的に大きな不利を受けてしまったの
が福永騎手のラインクラフトでした。


アンブロワーズが前に割り込んだ直後に、アンブロワーズの後ろ脚とラインクラ
フトの前脚が接触してしまいました。


ここでガクッとバランスを崩したラインクラフト。そこからは本来のリズムで走
ることが出来なかったようで、掛かり気味になって前を追いかけようと気が急い
ているような走りになってしまいました。そこで福永騎手は我慢をさせるよりは
、気分良く走らせる事を選択したのでしょう。4コーナーでは馬群の大外に出し
て巻き返しを図りました。


しかし4コーナーでもまた誤算が発生。4コーナーを回るときに前が壁になって
しまうと判断したホワイト騎手が、アンブロワーズを4コーナーで外に持ち出し
ました。あのまま4コーナーでインを突いていれば、前が壁になっていたことは
間違いないのであの判断はさすがでしたが、ラインクラフトにとってみれば、余
計に外に振られるはめになってしまったのです。


外から被される事を嫌ったホワイト騎手は、アンブロワーズを残り700mから
手綱をしごいて前に行かせるという早仕掛けをしたので、直線は早めに抜け出し
た格好となってしまったアンブロワーズ。


それを後ろからショウナンパントル、ラインクラフトが追いかけるという形にな
りました。ショウナンパントルは何もせずに絶好のポジションが取れた裏には、
アンブロワーズのホワイト騎手とラインクラフトの福永騎手の駆け引きが隠され
ていた、というのが勝ち組の勝利指針での見解です。


ただただ結果ばかりを説明するレース回顧ではなく、道中どのような思惑が絡ん
で、結果に結びついたのかを考えると、レースはもっと面白いものになります。


今回はアンブロワーズのホワイト騎手の騎乗が大きく結果を左右したように思い
ます。しかし函館2歳Sの時といい、今回といい、大レースでの勝負根性の凄さ
には脱帽ですね。


それでもペナルティーギリギリの騎乗というのは、やはりフェアな競馬、クリー
ンな競馬を求めている、多くの日本のファンにとっては気持ちの良くないもので
す。もっとペリエ騎手のようにスマートに騎乗して欲しいですね。これは多くの
日本の騎手にも強く期待したいものです。

  
Posted by kachigumiinfo at 11:26Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月01日

ラッシュライフ出走回避

競馬メルマガ 【勝ち組の勝利指針】 発行者の勝ち組です。

阪神JFに出走予定だったラッシュライフが
左肩筋肉痛のために出走を回避しましたね。

アルーリングボイスに対抗できる馬として
大いに注目していたのですが、残念な限りです。

筋肉痛ですので、しっかり直せば能力の減衰はないでしょう。
来年のクラシックまでにはしっかりと戻ってきてほしいですね。
  
Posted by kachigumiinfo at 12:49Comments(0)TrackBack(0)